こちらも1月27日 2月3日の二日間に渡り
今度はワタシ・ happyママが小学校へ訪問~
「なぜ?今頃?小学校?! まさかそこからやり直し?!」
いくらアタマの悪いワタシでもまさかね~(笑)
実は、12月に受けたマタニティセミナーで話を聞いた
助産師さんと一緒に小学校の授業の一つにあるらしい
「いのちの授業」に参加してきました。
何をするかというと、
赤ちゃんの人形を使って色々話をしてくれます。
小4 と小2の授業にいったんだけど、
小4は簡単に女の子は子宮からタマゴが出て
男の子はオ○ン○ンから精子が出てくるんだよ。
二つとも、針で穴を開けた位の小さなモノが赤ちゃんになるんだよ
なんて事を簡単に触れたり
後は自分の産まれた体重を聞いたり、赤ちゃんのお世話の仕方
等等をホントに簡単に、楽しく教えてくれる授業でした。
そこでのワタシの役割は・・・
実際にお腹にさわってもらう事
最初は「子供にお腹を触ってもらう」 って聞いていたから
服の上からなでなでしてもらうのかと思ったら違ったんですね~^^;
このように 広いお部屋のど真ん中に布団が敷いてあって
そこに横たわって、この大きなお腹をド~ンと出します(照)
そして、助産師さんが持ってきた機械で赤ちゃんの心音を子供に
聞かせます。
「え?! ハラ出すのかよ?!」 と思ったけど
でも、なかなかこんな大きなお腹を人に見せる事もないし
「わ~ すごい! 大きい!」
「あっ! 今動いた!!」なんて言われると なかなかこちらも
いい気分♪ うれしくなりました。
(授業風景はこんなカンジ
実際の重さの赤ちゃんの人形を背負ったりしてました)
ドクンドクンと早い鼓動を聞いた子供たちの反応も
真剣そのもので、皆、身を乗り出してみていました。
「皆もこうやってお母さんのお腹の中で大きくなったんだよ~」
なんて話しながら授業は進み
ワタシの最後の大仕事が残っています。
1つは、パパさんからの手紙を読むこと。
こちらも訪問に行く1週間位前に助産師さんから
連絡があり、
「実はパパさんから産まれてくる赤ちゃんに一言
1分位でお手紙を書いてきてほしいんだ」 といわれ
パパさんは慣れない作文を一生懸命半日以上かけて
書いていました(笑)
(パパ後日談・ 普段使い慣れないアタマをフル回転させたので
かなり疲れた との事でした^^;)
いよいよそれを読み上げるときがきました。
初日は4年生の授業。
手紙はお腹が大きくなっていくワタシへの
労いの言葉と自分が徐々にパパになるんだという
実感・ そして最後に赤ちゃんに
「元気で生まれて来てね」 という内容のもの。
場の雰囲気もちょっと手伝って、感極まって思わず
読みながら泣いてしまったアタシ・・・^^; 恥ずかしい^^;
そして、最後に先生のまとめの言葉。
「普段お家のお父さんお母さんから 早く勉強しろ!
早く寝ろ! 宿題しろ! なんていわれてうるさく思うだろうけど
それは皆が可愛いから言う言葉であって、生まれてくるときは
今のhappyママみたいにとても生まれてくるのを楽しみにされて
産まれてきたんだよ。 このなかに誰一人として望まれてなかった
子はいないんだ!」
と熱く語っていました。 その言葉にまた涙・・・。
4年生の授業は代表で1人だけがワタシのナマのハラに
触っていましたが、2日目の2年生の授業は
全員がナマ腹にタッチ☆
服の上からじゃなくて ナマの腹だよ~^^;
手が・・・手が冷たい~~~~~っ!!!!!!
まあでも、
「元気に産まれてくるように赤ちゃんにパワーを送ってあげてね」
なんて言われながら触ってくれた子供たちの
気持ちが伝わってきてとっても嬉しかった☆
沢山の子供達の元気なパワーがベビちゃんにも
伝わればいいな~と思って立候補して参加した授業。
とっても心温まるいい体験ができました。
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